さびにっき

錆つかないように、日々の記録

クリスマスハネムーン4:ホーエンツォレルン城とゲンゲンバッハのクリスマスマーケット

ドイツ黒い森地方とフランス・アルザス地方とパリを巡るツアー
ネムーン3日目、シュツッツガルトを出発して、ホーエンツォレルン城へ向かいます。



マリティムホテルを8時に出発!
マリティムホテルのすぐ横を通るU-bahn。前日に間違えて降り過ごしたU-bahn笑

ものすごくいい天気で、青空が綺麗でした。
冬のヨーロッパは何回か行ったことあるけど、いつも薄暗かったから、こんなに晴れるんだ、とびっくり。
アウトバーンでびゅーんと、山の上にあるお城、ホーエンツォレルン城




プロイセン王室の発祥の地らしく、入口に初代からのファミリーツリーが描かれていました。
中は撮影禁止だったので写真は撮れなかったけれど・・・
今の当主の方が維持して、観光資源として活用しているそうです。
ファミリーツリーは最近生まれた王子さまの分も描かれてました。

宝物館には、王様や女王様が身に着けていたドレスや宝飾品がたくさんで、
よく絵画に描かれているような王冠やら杖やらを現実に見れて、目の保養になりました。

お城にまつわる伝説に、籠城していた時に天使?が食料を与えてくれた、というのがあって、
実はお城に地下通路があって、そこから外に出られるようになってたそうです。
地下通路は最近になって発見されたそうで、そこを通って外に出てみました。

山の上なのでとても良い景色!
この日が一番の快晴でした。タイミング良い!
冬でも緑が多くて、不思議。


山の麓にあるレストランBRIELHOTで昼食。
山小屋風のレストランで、ウェイトレスのおばさんも明るいお母さんのような人でした。
マウルタッシュというドイツ風のラビオリと、デザートの黒い森のクリーム。
ラビオリの付け合せは勿論じゃがいも!笑
黒い森のクリームとは、チェリーとチョコレートと生クリームの組み合わせでした。

気持ちの良い快晴でした!
バスに乗ってゲンゲンバッハのクリスマスマーケットへ。




小さな街ですが、市庁舎の窓がアドベントカレンダーになっていて、毎年窓の絵も変わるそうです。
今年は絵本や児童書がテーマだったみたい。




ドイツらしい木組みの家や路地がかわいくて、おとぎ話に出てくるような街でした。