さびにっき

錆つかないように、日々の記録

ワンダーボックスの楽しみ方

ピグマリオンに通塾し始め、平日は幼稚園の預かり保育から帰ってきて、夕飯食べて、ピグマリオンの宿題を1枚ずつ取り組むくらいで寝る時間になってしまいます。

 

そのため4月から始めたワンダーボックスにあまり触れられなくなってしまいました。

それでも最近また少しずつ取り組み始めたので、どんな様子かまとめておきます。

 

 

お風呂でアプリを遊ぶ

パパとお風呂

コロナ禍で夫の在宅勤務が続き、お風呂の時間に家にいられるようになりました。

(コロナ以前は娘が起きる前に家を出て、娘が寝てから帰ってくる生活だったのです)

そのため娘とお風呂に入れるようになりました。

夫の即断でワンダーボックスを始めたこともあり、アプリの内容への信頼は折り紙付きのようですが、

湯船に入り声かけしながらアプリを一緒に遊んでいるようです。

シンクシンクの内容は娘1人でも取り組めますが、アトラニウス(算数オリンピックに近い難問)は

夫や私の導きがないと難しいため、ゆっくり一緒に向き合えるお風呂は絶好の勉強?場所のようです。

紙と違って濡れても大丈夫なようにできるのはタブレット学習の良いところですね。

我が家は防水ケースにこれを使ってます。

 

ママと交代

たまに夢中になって夫と一緒に出てこないことがありますが、その場合は私と交代笑

しばらく湯船に入りながら続けていますが、のぼせそうになったら自分で湯船から出つつ、そのまま続けようとするのでやめさせます。

湯船から出たらおしまいルールなので、タブレットの見過ぎやりすぎの防止にもなっています。

 

 

工作は何ヶ月分か一気に

アプリが気軽にお風呂で取り組める反面、リアル教材の方は2、3ヶ月分溜まっていたりします…

教材に頼らないパズルやボードゲーム、工作に別で取り組んでいるのも理由としてあります。

 

ビッグペーパーが好き

でも毎月教材が届くと、嬉しそうに中を開けています。

毎回楽しみなのが、ビッグペーパーのようです。

大きいとそれだけで楽しいというか、紙を広げる楽しみもあるようです笑

何かを探したり見つけたりする問題が毎回ありますが、A4サイズの枠を出て視線が広がるのは良いなと思っています。

 

箱の工作

あとは箱の工作も好きですね。

ハサミが好きで折り紙をすぐチョキチョキしてしまいますが、箱は厚紙なので切りごたえがあるようです。

 

教材で好きだったもの

4〜6月のパズルは図形が得意な娘にはちょうどよかったですが、自分で作品を作る力が足りなくて飽きてしまったようでした。

今また取り組んだらできるようになってるかも?

7〜9月の教材のペーパークラフトは元々娘の趣味なこともあり、すぐに全て終わらせてしまいました。

10月〜のボードゲームは簡単なレベルのものだけ取り組みました。

元々年中以上向けなので、年少だと仕方ないか…

 

 

来年継続するか?

教材は何ヶ月分か溜めて、ハマったら一気に取り掛かるような使い方なので、

本来の持ち味であるアプリとの連動(使ったものを写真にとったり)

があまりできていないのは残念ではあります。

が、元々休園期間の暇つぶしのつもりで始めたので、

幼稚園が再開して、なかなか時間が取れないのは仕方がないとも考えています。

それでも時々取り組むことができ、楽しんでいることは事実です。

これが全く取り組まなくなったらやめ時かなぁと思います…笑

 

アプリはお風呂でもできて便利なので、シンクシンクプラスだけ継続する選択肢もあるかなと思います。

 

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