さびにっき

錆つかないように、日々の記録

フライングタイガーのSTEAMおもちゃに一工夫

 

STEAMおもちゃが新発売

北欧のプチプラ雑貨屋、フライングタイガーにSTEAMおもちゃが売っていました。

 

その中で購入した「さんすうフレンズ」のご紹介です。

 

数の合成を長さで学ぶ

幼児教育で取り入れられている数の合成を長さの異なる棒を組み合わせることで体感することができます。

 

2つの数や3つの数を組み合わせて10にする

作りとしては、10になる2つの数を組み合わせると、箱にちょうど収まるようになっていますが、

3つの数(たとえば3+3+4)を組み合わせてみても良いかもしれません。

 

10以外の数の組み合わせを見つける

または箱に合わせず、たとえば5の長さの棒に合わせて、5になる数の組み合わせはどれとどれ?など問いかけても楽しそう。

 

 

セリアのジュエルシールを足してみた

棒ごとに数字が書いてありますが、視覚的にわかるように、ドットを足したいと思い工夫してみました。

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用意したのはセリアのジュエルシール3種類。

セリアでは様々なタイプのジュエルシールが販売されています。

さんすうフレンズの棒は10色なので、10色選びましたが、白色など1種類でも良いかもしれません。

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こんな感じにデコれました。

娘と貼ったから曲がってるけどご愛嬌(小さいので誤飲に気をつけて!)

娘は5を基準に5+○で5〜10の数を捉えているので、シールの大きさを変えました。

シールが足らなかった理由もあります。

大きいシールだけで貼るならもう少し多めにシールを買ってください笑 

 

ドット棒とは

ピグマリオンの学材(教材)にドット棒というものがあります。

数を集合体として捉えるための学材なのですが、紙なんです。

そこが気になっていて、フライングタイガーのおもちゃを使って、似たようなおもちゃを作ってみた次第です笑

 

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