さびにっき

錆つかないように、日々の記録

ピグマリオンとモンテッソーリの共通点

はまキッズでピグマリオンに触れたのち、ピグマリオン教育を受けさせたいと思うようになりました。

ただしコロナ禍で幼児教室は不安のため、はまキッズ、ピグマリオン直営とも通っていません。

 

ピグマリオンでは年長で4桁の計算をするそうで、特別な幼児教育を施した結果だと思っていたのですが、モンテッソーリでも同じような考えがあるようです。

 


一般的には、幼児期には10まで、せいぜい100までの世界で十分という考えのようです。モンテッソーリ自身も最初は同じ考えをもっていたため、4桁の数を扱う教具を小学生向けに作りました。
ところが、実際に金色に輝くビーズの教具に熱心に取り組んだのは4歳児だったと、モンテッソーリはその驚きを記載しています。4歳児は十進法に熱狂し、6歳までに4桁の加減乗除を単なる計算だけではなく、概念として身につけていったのです。

 

1モンテッソーリの金色ビーズは10進法を学べる教材。

 

これと似た学具がピグマリオンにもあります。

ドット棒C型。学具なのでもちろん売ってるけど、方眼枠に丸いシールを貼れば作れちゃうので手作りしてるママさんも多いみたい。

どちらも10進法で数量を視覚的に扱うことができる教材です。

 

そもそもピグマリオンの理念はモンテッソーリに近いと思いました。

わが子の人生を豊かにする能力を育成すること、それが幼児教育の本来の目的です。ただ単に「教える」ということは、「できる・ できない」の評価につながり、勉強嫌いの子どもを作ることにもなりかねません。子ども自身が生活の中で体験し、自ら学び、達成の 喜びを感じることができる教育であるべきです。

 

自分から学ぶ力、自立を養うモンテッソーリと矛盾しません。

モンテッソーリに共感する教育ママなのでピグマリオンに惹かれるのかな〜と自己納得。なるほど。

 

 

 

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