さびにっき

錆つかないように、日々の記録

年少さん、オンラインさんすう教室に挑戦

コロナ騒ぎの前から検討していた幼児さんすう教室SPICAの無料体験とワークショップ。

 

 

無料体験の方は3月末に体験予定でしたが、ちょうど自粛要請が出た時期だったのでキャンセル。

ワークショップは有料で既に入金済みだったので、どうなるのかと思いましたが、なんとオンラインで実施とのこと!

週末に参加してきました。

 

 

どんな内容?

zoomでの双方向授業

普段娘が使っているタブレットにzoomを入れておきました。

参加人数は6人くらい?

普段の授業も、コロナの影響で4月からはzoomを使って実施しているとのことでした。

 

内容

以下要項より

◆ねらい◆

今回は算数の基本である「かず」をとりあげます。
かずを実際に体験することで幼児期の算数学習に欠かせない「数量感」を身に着けることがねらいです。

◆授業の流れ◆

・あいさつ
・ワーク①:かぞえあげと数カードを使った数の認識
・ワーク②:ブロックで数量感を体験
・ワーク③:トランプを使ってゲーム
・振り返り(保護者の方へのお話)

オンラインなので、体感するというよりは、数カードを使ってかぞえあげがメインになっていました。(ワーク①の内容)

カードと問題は事前にメールで送られており、カラー印刷して準備しました。

数は年少なので5までで、娘には少し簡単そう。

他の子も余裕そうで、年少のワークショップとはいえ、もともと算数に興味のある子達が参加しているようでした。

ブロックも絵を見て答えるだけになっていて、ちょっと残念。

(こちらでブロック出して見せようかと思ったけど、直前まであったはずのブロックが受講中に消える怪…笑)

 

 

 

どんな様子?

娘は初めての参加。

他の子は皆知らない子なので、他の子が映ると恥ずかしがって隠れてしまった。笑

本人は隠れてるつもりでもカメラに映ってたけど笑

始まってからも、画面に映るところ映らないところで別の遊びをし始めちゃった。

ただし、先生が問題を出してくれてそれに答える時だけ戻ってくる。(ちゃんと答えも合ってるのでそれは偉い…)

娘は外ではいい子ちゃんなので、こういう態度は初めて。

オンラインだと、参加してる意識が弱いみたい。

 

 

 

オンライン良かったところ

外出自粛でも習い事に参加ができる

STAY HOMEでも習い事ができるのが一番の利点だと思います。

友達にも会えない、公園遊びも満足にできない子供達にとって、オンラインで家族以外とコミュニケーションを取る機会を与えられるのは親としてもありがたい。

 

双方向なので名前を呼ばれるとちゃんと反応できる

休校中の小学校中学校ではYouTubeでの動画配信もあるようですが、やはり双方向でのやり取りの方が反応が良いと思いました。

今回の娘の様子から想像するに、YouTubeだったら全く参加しなかったと思う…笑

先生から名前を呼ばれて答えるときだけちゃんとしていたので、それが嬉しかったみたい。

 

他の子の様子もわかる

これも双方向の良いところ。

あまり比べるのも良くないけれど、他の子がちゃんと座って参加しているのを見て、今はこういう時間だよ、と伝えられました笑

 

 

 

オンライン悪かったところ

生徒への対応が順番なので待ち時間ができてしまう

娘が遊んじゃったのはこれだと思う。

自分はすぐ答えられたのに、先生に何も言ってもらえないと嫌みたい。

 

体験させるには親の力量が必要

教材が紙だったこともあり、数量感の体験をさせるには親が別の教材を用意するべきだったかも。

また、他の子でママべったりになってしまって参加できない子がいて、先生もその子だけに構うわけにいかないからさらっとした声かけのみだったので、結局参加させられるかどうか親にかかっているなと感じました。

 

積極性がないと受け身になってしまう

カードをお手本通りに並べてみようという指示があったけれど、手元はカメラに映せない(親が動かせばできるけど)ので、できたよ!とアピールの早い子が先に褒められてしまう。

娘は一番が好き(な時期)なので、自分の方が早いのに声が小さいので気付かれず、褒められなかったのが不服そうだった笑

 

 

 

次回はどうする?

機会としてはとっても良いのだけど、ちゃんと参加できなさそうなのでうちの娘は次回参加はしません笑
ただこれは子供の性格によるので、こういう一回ごとに受けられるワークショップで試してみるのは大有りだと思います!

幼児さんすうに興味のある方、オンラインで教育を受けさせたい方、休園中に何かやらせたい方は見てみると良いかもです。

 

 

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