さびにっき

錆つかないように、日々の記録

出産レポ3:愛育病院の乳児健診

更新しない間に娘はもう9ヶ月。
保育園にも通って、私は仕事復帰し、娘はお友達と楽しく過ごしています。

更新停滞しているにも関わらず、出産レポは検索流入で見ていただいているようなので、やはり需要があるのかなと思い、愛育シリーズで更新です。
これまでのことも記録に残しておきたいので、ひとまず産後のこと!

乳児健診

退院後も何度か乳児健診を受けに産院に足を運びました。
行ったのは2週間健診、1ヶ月健診、3ヶ月健診です。
愛育では自治体からの健診表の案内以外でも、毎月の健診を実施しています。
健診表がなければもちろん自費ですが…
私は2週間と3ヶ月の健診を自費で受けました。

2週間健診

おそらくたいていの産院では1ヶ月健診のみなのではないかと思いますが、愛育では2週間健診も実施しています。
ただ、これは任意で、入院中に黄疸がひどかったり、体重の増加が少なかった場合積極的に受けるように言われます。
娘は入院中問題なく、退院時に黄疸に気をつけてと言われたくらいで、2週間健診も受けなくていいですよと言われたのですが…
初めての子育てで心配なことが多く、肌の色も黄色い気がしたので受けることにしました。
2週間健診は、場所は出産した田町の愛育病院ではなく、広尾にある愛育クリニックになります。

内容
・身体測定
・小児科医の診察
・看護師相談(育児、母乳)

ちなみに心配事はほぼ問題なかったのですが、娘はこの頃目やにが多く、目薬を処方されました。
なんでも、新生児は涙管が未発達で詰まりやすいそうです。
母乳に関しては入院中に既に軌道に乗っていましたが、授乳中に寝てしまうことが多く、ちゃんと飲んでるのか不安でした。
でも体重測定で40g/日ずつ増えてることがわかり、十分母乳を飲んでくれてることがわかって一安心でした!

1ヶ月健診

2週間健診から更に2週間後、1ヶ月健診に行きました。
場所は広尾の愛育クリニックです。
(愛育は1ヶ月健診までは広尾でしか健診を受けられません。)
この日は私の産婦人科での1ヶ月健診もあったので、午前に娘の、2時間あけて午後に私の予約を取りました。
ちなみに、入院中に説明された1ヶ月健診についての案内で、産婦人科では赤ちゃん寝かせるところがないので、付き添いの方と一緒に来てくださいと言われたので夫に会社を休んで来てもらいました。
でも周りにはベビーカーで1人で来てる人もいました…
あの説明は何だったのか…

内容は2週間健診と同じです。
看護師相談の時に、「自分は仕事だから24時間子供と接していられるけど、自分の子と24時間2人っきりだとやっぱり滅入ってしまう。ママが24時間頑張っちゃうのは良くないから、パパと助け合って!」というようなことを言ってもらえて嬉しかったのを覚えています。
愛育は母乳育児推進だけど、搾乳して哺乳瓶であげられるし、立会いの条件に両親学級の参加を必須にするなど、ママの産後うつ防止に力を入れていると感じました。

あと看護師さんにK2シロップを飲ませてもらいました。
その後授乳の様子を見てもらって、上手に飲めてるけど、ちゃんと一度に5分ずつ両乳飲ませるよう指導されました。
(でも9ヶ月のいまだに片乳ずつで授乳してる…)

3ヶ月健診

区では3〜4ヶ月健診を保健センターで集団で行うため、日程上娘が4ヶ月になってからの健診になってしまうので、自費で3ヶ月健診を受けました。
2ヶ月以降は芝浦の愛育病院でも受けられるそうですが、同時に予防接種を受けるのに芝浦の愛育病院は予約がいっぱいで、結局広尾の愛育クリニックでの受診となりました。
芝浦の方が新しいし駅近で人気なのかなぁ?

内容は
・身体測定
・小児科医の診察

看護師相談がなくてちょっと拍子抜け?
体重は7kg近くて生まれた時の2倍以上だったので授乳指導も必要ないと判断されたのかも?
小児科医の診察では首すわりの検査もしましたが、娘は3ヶ月半でしたがまだまだでした。
首すわりの平均は4ヶ月近いので気にしなくて大丈夫とのこと。
今だから言えるけれど、首すわるの遅くて心配になってたけど、個人差あるから全然大丈夫なんですよね〜

愛育病院(芝浦)と愛育クリニック(広尾)メリットデメリット

私は妊婦健診は芝浦で受けていたけれど、広尾でも受けられます。(分娩は芝浦の愛育病院だけです)
乳児健診を広尾で受けてみて思ったのは、妊婦健診を広尾で受けて、乳児健診は芝浦で受けたかったな〜ということ。

なぜなら…

広尾のメリット

・六本木、麻布が近くて1人ならお店に寄り道できる!

広尾のデメリット

・最寄りの広尾駅にエレベーターがない!
麻布十番からの歩きだと坂がきつい…バスだとベビーカー乗れるか微妙
・設備が古い

芝浦のメリット

・JRの駅から近くて、駅はバリアフリー仕様でベビーカーでも通いやすい
・設備が新しい

芝浦のデメリット

・周りにカフェもなく、病院帰りにゆっくりできない

というわけで、妊婦健診は1人でゆっくり寄り道したかったのと、乳児健診は赤ちゃん連れでも安心して通いたかったのでした。